恐怖の山道

大分に突入した時刻がお昼の3時頃

思った以上に早かったこともあり、とりあえずネカフェでら休憩がてらシャワーと洗濯をすませる。

ここからである。

とりあえず20時頃から近くの公園を探そうとあるく。しかし、頭痛がひどくて目眩がしそうだった…なので頭痛薬を飲み対処。

すぐ元気になった。

そして思いつきで、臼杵市まで歩こうと考えたのである。37キロくらい歩けばフェリー乗り場がある。

ここで既にばかだった。

夜通し歩くことももちろん分かっていたのにまさかの選択ミスで山道コース。

街灯なんてありません。民家もありません。安全に恐怖の峠道。

怖くて寒くて震えながら永遠と続く坂道を上がり続けます。

どのくらい歩いたでしょう。1時間以上登りそこから無限に続く下り道、怖すぎて、約4時間山道を通る間車は4台でしか通らない道なので、常に真っ暗。

ようやく下り麓にでても、今度は更に細い山道。

残り1時間30くらい、新聞屋さん発見、声かけて道聞く、近くのコンビニを聞く、あるく、足が動かない、倒れそうになる。

結局6時間かけて、コンビニへ。

だいたい4時30分ころ。

そこから更に奥に進みましたが、結局フェリーに乗れたのは7時45分である。

あんなに楽しみにしていたのに気がついたら。そっこーで寝てました。2時間寝て今は松山までヒッチハイク成功したので。今日は松山出、ゆっくりお酒を飲んで夜を明かすつもりです。

松山がいい所というのは常々聞いてきになっていましたが、個人的にも過ごしやすく美人もおおい!!

おおぉ。

お酒の話はまた後日にしましょう。とりあえずネカフェなう。

一旦寝ます。おやしゅみなさい